会社の経営が悪かったときにお金を借りていればよかった

私は会社を経営しているのでありますが、会社を経営し始めてからは、かなり儲かっていたのであります。
だから私は家族とは別に愛人を作っていたのであります。
愛人を何人作っていたのかというと私は10人ほどいたのであります。
愛人を私は作ってから毎日愛人のもとに通っていたのであります。
私は会社経営者としてから普段からストレスをためていたのであります。
大きい会社を経営していたので、私は、そのストレスをためないために愛人のもとに行っていたのであります。
そうすることで普段の嫌なことを忘れられたのであります。
私は、会社を経営するものとして誇りを持っていたのであります。
あのときから私の会社は経営が苦しくなっていったのであります。
私はここまで経営が苦しくなるとは思っていなかったのであります。
そしてある時もうどうしようもないような状態になってしまったので、私は自己破産をしたのであります。
私は自己破産をしたときにはショックで立ち直れなかったのであります。
それからは普通の会社員としてはたらくようになったのであります。
会社を経営している時には、お金の大切さということに関しては、認識がかなり甘かったので私は会社員になってからお金のありがたみを理解したのであります。
私は、会社を経営しているときにもっとお金を借りていればよかったなあと思ったのであります。
私の会社にはお金を貸してくれるような人が毎日営業に来ていたのでありますが、そのような人からお金を借りるのは恥ずかしいことだと思ったのであります。
私は会社経営者として自己資本だけで経営していたのであります。
それが原因で自己破産をするという結果になったのであります。
だから私はあの会社の経営状況が悪くなったときに、お金を素直に借りていれば会社をつぶすことにならなかったと思うのであります。
それを一般の会社員になってから初めて気づいたのであります。
それに気付くのに少し遅すぎたのであります。

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